はじめてのグーグルアナリティクス入門[第2版]

うちの庭の梅がようやく五分咲きくらいになり、春を感じるようになってきました。
皆さん、いかがお過ごしでしょう。
さて、来る3月11日に「はじめてのグーグルアナリティクス入門[第2版] 」が発売になります!
ぱちぱちぱちぱち
Google Analytics本は、ケイエス企画時代を含めると4冊目なんですが、いつもとても神経を使います。
ネットのアクセス情報というのは、本当につかみどころがなく、柔らかい情報だと思うのです。
もちろん、ホームページへのアクセス数は多いに越したことはありません。
アクセスありきですからね。
でも、ただ多ければいいというわけでもないのです。
新規訪問者ばかりだと、タイトルは魅力的だけれども、内容が乏しいという分析があります。
しかし、一過性の記事であれば、そういった結果も評価できるのです。
ホームページの目的、記事の内容、対象読者そういったものの組み合わせによって、好ましい結果が異なります。
アクセス解析をする場合、重要なデータだけに正解を欲しくなります。
でも、3年もすれば、同じデータでも、その意味合いが少しずつ変わってきます。
ですので、正解の意味も変わってきます。
ビジネスに関わる書籍を書くのは、本当に難しい…。
でも、いつも考えさせられ、楽しいです。

書名:はじめてのグーグルアナリティクス入門[第2版] 
著者:吉岡豊
出版社:秀和システム
発行日:2019年3月11日
価格:2138円(税込み)

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