「はじめてのWord&Excel2021」

お久しぶりでございます。
皆さん、元気ですか?
なんだか、いいニュースがないっすね。
そんな中、久しぶりに著書が発売になります!!!
「はじめてのWord&Excel2021」。
今回は単独でなく、Windows系の著書でおなじみの村松茂さんと石塚亜紀子さんとの共著です。
10年くらい前までは、Office系の図解書がそこそこ売れたんですよ。
皆さん、お守りのように買ってくださっていました。
でもね、今やネットがありますから。
なかなか、本を買って…という風にはなりにくくなっている現状があります。
ぼくは、本、好きですね。
重みがあって、ページをめくるたびに世界が広がるような気がして。
自分の書いた言葉が印刷されて、本になると、いまだにワクワクします。
だから、図解書のライターはやめられません。

さて、「はじめてのWord&Excel2021」ですが、ぼくはWordのパートとExcel、Word、PowerPointの連携の章、それからExcelのグラフ関連のセクションを書きました。
毎回Officeをいじくり倒して思うことですが、完成度が高いですね。
最近のアプリは、マルチ言語に対応しているとうたってはいるものの、ヘルプが英語だったり、日本語特有の禁則に未対応だったりするなど、そこまで日本語化に注力していないものがあります。
メニューが日本語なんだけど、漢字部分が中国語の簡体字で表記されていたら、なんだかガッカリしてしまいます。
その点、Microsoft Officeは、日本表記がよく研究され、滑らかに入力できるよう工夫されています。
また、ファイルの共有機能が進化し、より簡単に同時編集できるようになっています。
オフィスでWordやExcelをお使いの皆さん、図解書は「はじめてのWord&Excel2021」をよろしくお願いします。

書名:「はじめてのWord&Excel2021」
出版社:秀和システム
発売日:2022年7月20日
ページ数:464ページ
価格:2090円(税込)


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