10周年企画 出版講座「本を出そう!」

Studio Nomade 設立10周年を記念して、ちょっと何か残そうと思い立ちました。
ライターになって18年、Studio Nomadeを立ち上げて10年ですが、その間、何をしてきたかというと、ただひたすら書いてました。
書くことで生活し、自分の価値を見出してきた気がします。
だから、ぼくが何かを残せるとすれば、「本を書くとは、どういうことか?」を語ることくらいしかありません。
どれくらいの長さになるのかわかりませんが、書籍を出すためのノウハウを書いていきたいと思います。

ぼくは、自分が書いた言葉が本になり、それが多少なりとも人の役になっていることに生きがいを見出しています。
新しい著書が出たときには、書店に行き、自分の本を見つけてはニヤニヤしています。
そして、誰かがぼくの本を誰かが手に取って読んでいた時には、それはそれは嬉しいものです。
このコラムを読もうと思ってくれた人は、多少なりとも「書きたい!」という衝動を持っている方じゃないかと思います。
書きたいという気持ちがあれば、まず、書き始めてください。
その言葉が、よりよく生きるため、そして書籍という形を得るための道筋を示せたらと思います。

1.本を出すということ
2.どうして本を出したい?
3.何を書きたい?
4.文才なんて必要ない
5.体系化されていることが大切
6.How To モノを書くということ
7.小説を書こう
8.武勇伝・紀行文を書こう


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