猫にまつわる物語

樹林 冬号

パソコンやスマホの図解書を書く傍ら、文学学校や大学院にまで通って小説を書いている。
何気に、文学賞を目指していたりする。
とはいえ、まだまだそんな高いレベルには達してない。
そもそも、本は嫌いだったし、小説もたいして読んでこなかった。
文学論議なんてとんでもないレベル。
だから、表現の引き出しは少ない。
自分の文章が小説として成り立っているのかすら、あんまりよくわかっていない。
文学学校や大学院で、勉強すればするほど、自分の実力のなさと知識量の少なさが露呈して、打ち負かされそうになる。
それでも、物語を書いていると落ち着く。
現実逃避なのかもしれないけれどな。
で、「猫にまつわる物語」という小説が、大阪文学学校の同人誌「樹林」の冬号に掲載された。
文学って、書いている本人は成長しているのかどうなのか、すごくわかりづらい。
第三者に評価してもらうしかない。
今回、文学学校の 担任の先生の推薦で「秀作の樹・個性の花」というコーナーに掲載してもらえたのだけど、本当に嬉しかった。
ようやく第三者に読んでもらってもいいレベルにまできたといってもらえたような気がした。
小さな賞でもいいから、文学賞が獲れるようにたくさん書く。
がんばろ。

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